韓方・漢方・薬膳の美味しいお店やイベントについてあれこれ書いています。オーガニックや自然なものも好き。カフェや旅行・韓国語のはなしもあり。

【東医宝鑑アカデミー】ティーセラピー 専門課程初級 はじまりました

 

東医宝鑑アカデミーティーセラピーの初級がはじまりました。


東医宝鑑アカデミーは先月ベーシック講座を受講しました。
ずっと通いたかった講座だったので、ベーシック講座終了後すぐに申し込みました。

お茶の講座って楽しそう!実践できそう!と思っていたけれど、東洋医学的な体の関係もある程度理解していないとついていけない…(笑)
今回も楽しいけれど難しいです。
先生の韓国語も勉強になりますね…(必死に聞き取ろうとするからね…)

今回の先生のお話の中で
「西洋のハーブと東洋のハーブ(韓方)はなぜ、こんなに扱いが違うのか?」
「もっと東洋のハーブ(韓方)を広めたい」
そう思われて作られたのがティーセラピーなんだそうです。
そのために生薬にあった下処理ををして何度もブレンドして作ったとのこと。

そのために自分にあったブレンドをみつけてくださいと。

私も同じようなことを思っていて。

若い世代(健康より美容に関心がある20代や30代)がスーパーフードや西洋ハーブと同じように和漢ハーブや東洋ハーブ(韓方)を選択肢にしてほしいなと思っていて。
やっぱり生まれ育った土地のものが体に合うと思うのです。
身土不二という言葉もありますし!

常に自分と向き合うことは難しいけど、疲れた時や弱った時にちょっと自分の体に向き合って不調の原因を考えられたらいいですよね。
そのほうが解決が早いし。
私もこの考え方をするようにかってから体調を大きく崩すことはなくなりました。
疲れたら休む、無理をしなくなったから。
やすめないことも多いと思うので、「大きく体調を崩さない」ことも大切。
わかっていても難しい。ならばおいしく習慣にできればいいですよね。

今回試飲できた香通茶もこの時期にあっていてさっぱり飲めました。
そして甘草(リコリス)が入っているので、1杯目と2杯目の味が違うんですよね。
ペパーミントとカッコウがはいっているのですっきりしているし。

ちなみにカッコウとはこちら

毎回お土産がつくのも嬉しい。
今回は香通茶と補陰茶。

いずれは知識を深めてお茶による体質別のブレンドをやってみたいと思っています。
食事よりも手軽で続けやすいお茶の知識を深めたいので最後まで頑張りたいと思います!

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