韓方・漢方・薬膳の美味しいお店やイベントについてあれこれ書いています。オーガニックや自然なものも好き。カフェや旅行・韓国語のはなしもあり。

漢方を通して気づいたカラダのサインの見つけ方


こんばんは、リョウコです。

私が漢方の勉強をはじめたきっかけは
『「韓国の漢方 韓方」を勉強する前に概要として知識をもちたい!』
ということでした。

しかし、漢方を学んでから日が浅い私でも、毎日カラダが出しているサインに気づくようになりました。

たとえば舌をみて、
「冷えている」「むくんでいる」「熱っぽい」「潤いがたりない」など
わかるんです。
毎朝の歯磨きの時に簡単にセルフチェック。

喉が痛い時も
同時に「寒気がする」「熱っぽい」など自分の体のサインを一度確認してから
薬や食材を選ぶようになりました。

以前なら風邪のひきはじめは迷わず葛根湯!だったけれど、
葛根湯はカラダを温める成分が入っているので熱の風邪には適さない など
身近に感じられる知識が増えたのです。

そして大切なのは陰陽のバランス。
難しく感じるけれど、多かったら減らして少なかったら補う。
それが中庸という考え方(ざっくりすぎ)でこの考え方がわかりやすいと思ってます。

何事も過ぎてはいけないんですよね。
どれだけカラダも心もフラットにできるか。簡単なようで難しい。
そこを意識して過ごすようにしたら風邪も初期段階で治せるようになったし、
いらいらするストレスが減りました。

すぐに薬を飲むのではなく、一度自分のカラダの声を聞いてからでも遅くはないはず。
自分を知るって大事だなとおもうようになりました。

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